アジアの中では生活しやすい環境のベトナム・ホーチミンシティ

 

ベトナム、ホーチミンに来ています。

今回の訪問でホーチミンの生活のしやすさに非常に驚いています。

日本人が住みやすい東南アジアの街としてタイのバンコクは有名ですが、なかなかホーチミンも素晴らしいです。

投資の観点からは為替は安定しないし、不動産の価格は下落して戻らないし注目に値しないと思っていました。

 

しかし、生活をするという観点ではバンコクより日本食も安く感じますし暮らしやすいですね。

ジョホールバルから直行便があるので、特にジョホールバル在住の日本人にはホーチミンは日本食を安く楽しんだり気分転換には良い街です。

シンガポールは車で行けるので日常的に行きやすいですが、物価が高いですからね。

家族でちょっと楽しむにはホーチミンは良いです。

エア・アジアで片道6,000円から。

 

 

日本の本格的なラーメンも300〜400円くらい。

ローカルのビールは、1缶50〜60円。

カフェでもペプシと生ビールが同じ価格。

コンビニにはおにぎりまで売っています。

のんびり過ごしながらベトナムのローカル料理なども楽しむこともできます。

 

 

それから、フランス料理。

フランスの植民地だったので、美味しいフランス料理も安く食べられます。

実際に住むことを検討する場合には、食事は非常に大切な検討材料になりますね。

毎日のことですから食事が口に合わないと、生活自体が非常に満足度が低くなります。

その点、ベトナムは満足度は高いです。

 

 

ベトナムでのビジネス展開の可能性

 

そして、人々も非常に優しく不快な思いをすることも少なそうに感じました。

ビジネスでいうとベトナムの人々は非常に勤勉だといわれます。

英語圏ではないので語学の壁はありますが、ベトナムで起業をする、ビジネスをするというには面白い選択だろうと思います。

初期投資も安くすみますし、人件費も非常に安い。

そして、良質な労働力を確保できればビジネス環境は合格点ではないでしょうか。

ASEANの統合が進められていますが、東南アジアの効果的な活用法を日本も多いに研究すべきだろうと思います。

 

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