セミリタイアという私の人生に大きく影響を与えたライフスタイル

 

私は今、会社に行くわけでもなく、働くわけでもない生活を送っています。

毎日、息子の学校の送迎をして子育てが中心の生活です。

 

実は息子が生まれたときも、半年ほど子育てしかしない生活を送っていました。

私は子育てをするために海外に住んでいるといっても言い過ぎではないのです。

 

初めてアーリーリタイアという生き方を知ったのは、学生のときに今の私のメンターである北京の大富豪との出会いでした。

彼は39歳でリタイアして、子供の教育のために日本に引っ越して子供が大学を卒業するまで日本に住んでいました。

私の人生に大きく影響を与えたライフスタイルでした。

 

私も海外で子育てをして、グローバルな子供にしたいと思ったのです。

なぜか、このメンターのおかげで海外の子育ては家族全員で移住をして、お父さんも仕事をせずに子育てをするというイメージができていました。

 

子供のためにと思っていましたが、実際に家族との時間を過ごすと自分の幸せのためだなと感じます。

仕事が忙しい親はなかなか子供との時間をゆっくり過ごすことができませんが、子供の成長を感じられるときに一緒にいられるのは非常に恵まれていると思います。

 

子供も中学生以上になれば、今のように親と一緒になんでもやることは無くなるでしょうし、一緒にいたいと思っても自分の付き合いや時間が重要になり、親と遊んでくれなくなりますよね。

全寮制の学校に進めば、もちろん子供と離れることになりますし。

夫婦でも年を取るにつれ行動半径も狭くなっていきます。

 

 

自由な時間を生み出す秘訣は投資

 

私は家族との時間を作りたいというのがアーリーリタイアをするモチベーションでしたが、自分の趣味の時間を作りたいとか理由は何でも良いでしょう。

アーリーリタイアをせずに、仕事もしながら家族の時間を上手に作れる方もいるでしょう。

 

自分の人生を豊かにするために、自分の自由になる時間をどれだけ作り出せるかが大切になるのではないでしょうか。

私が北京の大富豪に習ったアーリーリタイアのための秘訣は、投資でした。

 

「お金がお金を稼ぐ」

 

これを資産形成に組み入れることは必須でした。

起業している人は自分がいなくてもビジネスをまわせるようにするということも大切でしょう。

 

しかし、サラリーマンでも誰でも自分の自由な時間を手にするためには、お金にお金を稼がせることが絶対必要になります。

日本ではなかなか教わることができない投資について、学生の頃からメンターに出会えたのは非常に大きな財産となりました。

 

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