快適な日本からオランダに戻り目にした衝撃的な風景

約1ヶ月の日本滞在を終えオランダに戻りました。

日本でお世話になった皆さまありがとうございました。

日本は本当に過ごしやすく食事もおいしく人も優しくサービスも良く非常に快適でした。

オランダのスキポール空港に到着すると
今までの便利な社会から自分で快適さを作り出さないといけない環境に戻った気がしました。

日本では同じような体型で同じような外見の人たちが多く予定調和がとれている社会でした。

オランダの空港では身長から服装から持ち物から
全てが個人の主張を感じ、全く予定調和とは縁がない社会です。

それぞれが個人として生きていると感じました。

スキポール空港のタクシー乗り場に行くと
多くのタクシーがベンツからテスラに変わっているという衝撃的な風景が待っていました。

今年に入り2025年には全ての車を電気自動車にすると方針を決めたオランダ。

その影響か新しい技術をどんどん取り入れるお国柄だからかわかりませんが電気自動車のテスラに。

これがオランダの面白さです。

 

大胆な技術革新に取り組むオランダ

ドイツもベルリンなどは起業家ビザがとりやすく、
ちょうどドイツとオランダとどちらが移住先として良いかと相談を受けていました。

ご自身が現地入りして決めることなのですけど。

私がオランダが良いと思ったところは、このような技術革新に大胆に取り組んでしまう姿勢でした。

タクシーが一気にテスラになってしまうなんて。。。

シリコンバレーでもこういったことはないのではないでしょうか?

運転手さんも自動運転モードにして冗談で「寝ながら運転できる」なんて言っていました。

実際には自動運転もまだまだ人間の調整が必要なときもありましたが、
どんどん活用していきながら修正していくシリコンバレーの強さを感じます。

そして、新しい技術をどんどん取り入れていくオランダの強さも感じます。

一方、技術大国であるはずの日本に一か月滞在して技術革新などで驚かされることはありませんでした。

世界はとんでもないスピードで動いています。

技術革新が新しい世界を作っていくのだとワクワクしました。

新しい世界が始まっていますね。

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