子供には様々な経験をさせています

 

今日は息子を連れてプテリハーバーにある屋内テーマパークに行ってきました。

2〜3時間あれば十分な規模で、ちょっと遊びに行くのに適しています。

 

 

そして、同じ敷地内のトレーダーズホテルでランチビュッフェ。

ジョホールバルで一緒にプロジェクトを作り上げているクオックグループのシャングリラホテル系列だからほめるわけではないですが、どの都市のホテルも食事は美味しいと思います。

 

 

そして、息子を連れて周辺の不動産の視察。

0歳からオフィスに連れてきて、仕事の現場を見させています。

 

ランチミーティングも同席させたり。

さすがに夜は連れて行きませんが。

 

ミーティングの後に内容について質問したりします。

ビジネスは興味があれば、何歳から始めても良いですからね。

息子の将来の何かの助けになればと思っています。

 

人生を通じて学び続けることの重要性

 

先日、ある中学校で講演をしました。

その際に、私が中学生に戻ることができたら何をしたいかとお話をしました。

 

それは、起業です。

 

社会に出ると学歴が全てではないと痛切に感じます。

周りの経営者の方々は、決して高学歴ではなく高校中退だったり、中学も満足に行ってなかったりする方も少なくありません。

 

ただ、皆さんに共通しているスキルは、常に学び続けることができるということ。

順調に学歴を積み重ねていくと、勉強は大学もしくは大学院までと思っている節があります。

 

社会に出ると様々なことを学ぶ必要があるのですが、勉強という感じではありません。

勉強というと先生がいて生徒として学ぶという感じになってしまうのかもしれません。

 

しかし、学歴を積み上げていない方の場合、逆に自分は学生時代に勉強していなかったという気持ちも強いのかもしれませんが、常に新しいことに出会うと学ぼうとします。

 

自分は頭が良くないと自身でいう方も多く、教えてもらうことに抵抗がありません。

ですので、常に学び成長していけるのですね。

 

学ぶということには年齢制限はなく、何歳からでも何歳まででも学ぶことはできます。

学校に行っている間は授業で習ったことだけ学び、社会に出てから仕事や社会について学ぶというのも違うのだろうと思います。

 

私自身も常に学び続け、息子もどんどん学んでいってほしいなと思いますね。

 

Pocket