英語と中国語は子供に身につけさせたい

 

香港でのパパ友と話していくうちに、

「どのような教育をしていきたいか?」

という話になります。

 

彼らはとにかく、”英語と中国語は身につけないといけないね”ということになります。

 

そして、どこに住むかなのですが、皆、イギリスかカナダかオーストラリア、アメリカなどのパスポートを持っていました。

 

香港は稼ぐ場所と割り切っているのと、彼らは香港人ですからやはり香港が暮らしやすいのですね。

食事も香港が一番美味しいと自信を持って言いますし、金融の柔軟さも彼らは気に入っていました。

 

彼らには香港の刺激は日常を充実させてくれ、カナダやオーストラリアの生活は退屈で仕方ないという感じでした。

 

そして子供の教育に関しては、子供たちに英語と中国語を身につけさせるには香港が良いと考えているようでした。

 

小学校や中学校までは香港で子育てをして、両方の語学が身に付いたらパスポートを持っている国に移ろうかなと話していました。

大学はアメリカやイギリス、カナダ、オーストラリアなどに行かせたいようです。

 

人脈形成も教育に含めて考えるという衝撃

 

生まれたばかりで子供が優秀だったらという注釈付きですが、アメリカやイギリスの名門大学に入れて、人脈も手に入れさせたいと話していました。

 

子供が生まれたときから子供の人脈についても考えているのです。

これには少なからず衝撃を受けました。

 

私は、子供にグローバルな視野や語学力を身につけさせたいと考えてはいましたが、人脈までは積極的に考えていたわけではありませんでした。

 

自分でビジネスに取り組み、国境を越えて生活するようになると、お金より人脈がいかに大切かと感じるようになります。

今であれば、私も人脈を築ける環境に子供を置きたいと考えますね。

 

アメリカやイギリスの名門大学であれば、現地の学生だけでなく世界中から学生が集まってきます。

同じ大学で学んだ人脈というものが、子供の人生に非常に有益であることは想像に難くありません。

 

私は子供の教育を考える上で、人脈というものも意識するようになりました。

ビジネスにおけるネットワークだけでなく、子供が社会に出たときに助けとなるネットワークを構築していくべきだろうと考えるようになりました。

 

Pocket