コンドミニアム敷地内で生活が完結するのは子育てに優しい

 

マカオに家族で住んでみることにしました。

ビジネスとしても、マカオの好景気に乗るというのは非常に良いのではないかと思いましたし、香港のようにマカオも大きく成長していくのではないかと言われていました。

 

息子は生まれて10ヶ月程度で、香港からマカオへ引っ越しすることに。

広東語圏で耳を作ると良いのではという考えはありましたが、確信があるわけではなく今でも効果があったのかはよくわかりません。

ただ、ちょっとした音の聞き方で広東語圏の耳だなと思うときがあるので、何かしら影響はあったものと思われます。

 

香港ではクラブハウスやスーパーがコンドミニアムの敷地内にあり、徒歩圏で生活が完結できました。

マカオでも同様のコンドミニアムがあり、こちらに家族で住むことになりました。

子供が小さいうちは徒歩圏で生活を完結できる環境は、子育てに優しいのではないかなと思います。

 

マカオにて英語で教育を行う幼稚園にエントリー

 

さて、マカオも実は香港と同じように教育熱心な地域でした。

有名な幼稚園では、生まれてすぐに申し込みをして席を確保するということでした。

 

私たちも早速幼稚園探しを開始しました。

香港では英語で教育を受けさせるイメージを持てましたが、マカオはポルトガル領だったため、英語での教育が盛んであるかは未知数でした。

 

カジノ産業が一気に外資系に解放され、欧米人の駐在も増えていたので英語での教育の環境は整うように思いました。

 

マカオでは2歳の学年から幼稚園に入れます。

息子は入学時期から1歳と半年くらいで入園となり、ちょうど入園まで10ヶ月を切るくらいでのマカオへの引っ越しでした。

 

さて、幼稚園探しが大変かなと思っていましたが、実は意外にもあっさり決まりました。

英語で教育する幼稚園で定評のある幼稚園はマカオには一つしかなかったのです。

 

幼稚園はあっさり見つかりましたが、問題は席を確保できるかどうか。

急いで申し込みにいってみると、どうやらまだ席があるようで、幼稚園としても外国人の需要を見越して枠を拡大していたようで、私たちはラッキーでした。

 

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