アムステルダムが誇るサッカーチームのアヤックスのスタジアム。

サッカー好きな息子からのリクエスト。スタジアムツアーがあり参加しました。

 

 

オランダサッカーの英雄、ヨハン・クライフ氏

 

オランダサッカーと言えば、私は、ジョホールバルに伝説のプレーヤーであるヨハン・クライフ氏が来たときに、政府の方に紹介されお会いしているので感慨深く。

2012年の写真ですが、ヨハン・クライフ氏とのツーショット。

 

 

 

マレーシア、ジョホールバルにクライフ財団がスポーツアカデミーを設立するお披露目パーティーにて。

政府の方に呼んでいただいてお会いしました。

60代とは思えない身のこなしでしたね。

 

オランダでは、英雄です。

サッカーを通して世界をつないでいます。

 

ファンの心を掴む国境を越えたマーケティング

 

見学ツアーでは、選手がグランド入りする通路からピッチに立ち試合後のメディアのインタビューを受ける部屋まで行きました。

普段、選手や監督が使う場所を見学できて息子は大興奮!

 

 

さて、このようなスタジアムツアーでファンを掴んでいくマーケティングに感心します。

ツアーガイドは英語が堪能で、説明は全て英語でした。

実はオランダ語の説明は必要かとツアー客に聞いたら、全員英語が良いとなりました。

 

国境を越えて見学に来ているのですね。

観光ルートになっているのでしょう。

 

日本のJリーグも海外にマーケティングを仕掛けファンを増やし、スタジアムツアーが各都市の観光ルートに組み込まれるようにしていけば良いのではないかなと思いました。

海外で活躍している選手を輩出したチームはマーケティングしやすいでしょうね。

アジアからたくさん来るのではないかなと。

ツアーに参加しながら、つらつら考えていました。

 

 

そして、このツアーも美術館と同じく撮影自由。

せっかくツアーに参加したのに撮影不可が多くてがっかり、ということも無かったですね。

 

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