オランダはやはりチーズの種類が豊富

 

オランダといえばチーズ。

かのシーザーもオランダのチーズに舌鼓をうち、日本に最初にヨーロッパのチーズを持ち込んだのもオランダ。

中世には既にチーズの輸出国でした。

 

 

息子はチーズが大好き。

チーズ店に行き味見をしながら買い込み、ホテルでチーズが食事です。

オランダではゴーダチーズが有名ですが、種類も豊富で香りがたまらないですね。

 

 

新鮮な刺身まであるマーケット、価格は日本と比べると・・・?

 

オランダでのマーケットに遭遇。

 

ショッピングモールの広場にマーケットがたっていました。

ショッピングモールの広場にマーケットがたつというのもすごいですよね。

場所は、アムステルフェーンのバスターミナル脇の広場ですね。

 

食料品から衣料品、生活雑貨まで。

魚も新鮮でマグロ、ホタテ、サーモンは刺身で食べられるそうです。

 

 

チーズのお店もやはりありました。

オランダはチーズ好きにはたまらない国です。

 

 

価格については、スーパーマーケットと変わらないようですね。

 

 

ただ、マーケットでは多くの日本人を見かけました。

やはり新鮮な魚や刺身が日本人を引きつけるのでしょうか。

 

簡単な日本語や中国をあやつり、営業している魚屋さんもありました。

こういうたくましいお店は固定客をつかみ成功していきますよね。

 

 

このマーケットやスーパー、学校の子供の送迎で男性を多く見かけます。

残念ながら日本人男性には遭遇する機会はあまりありませんが。

 

オランダはワーク・ライフ・バランスを大切にしています。

夜は家族で過ごすのが基本。スーパーも18:00頃には閉まったり。

 

ネットで読んだのですが、子供たちは19:00や20:00には寝るとか。

親も残業しないで早く帰るので子供とも充分一緒に過ごせるようです。

 

お店もどんどん閉まるので、日本のように飲み歩くというわけにもいきません。

私も以前は出張も多く、家族と過ごす時間が少なかったですが、家族と過ごす時間は大切にしないといけないなと今は思うようになりました。

 

健康あっての人生かなと。

寝る間を惜しんで働く時期も大切ですけどね。

 

駐在員の方々も日本で働いているときよりは自分の時間が持てているのだと思いますが、もっともっと自分の人生を楽しめるような環境になると良いなと、オランダのような街に来ると強く思いますね。

ライフスタイルを変えるのは容易ではありませんけど。

 

そういえば、日本のPTA活動などは母親ばかりですよね。

息子の通うインターナショナルスクールでは平日の学校の活動に参加する父親も少なからずいました。

もっともっと自身で人生を選択できるようになると良いですよね。

 

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