写真提供:シャングリ・ラ・ホテル東京

 

リラックスした環境で等身大の自分で接すること

 

人脈作りのためにアポイントを取れた後、どのように会うと良いのでしょうか?

 

これは、お互いのホームで会うことです。

よくオフィスの近くの喫茶店で会ったりする人がいますが、あまりお勧めできません。

 

自分のことを伝えたい場合には、自分のオフィスが良いでしょう。

相手のことをより知りたければ相手のオフィスが良いと思います。

 

限られた時間で自分のことを知ってもらったり、相手のことを知るにはお互いの背景がわかるところで会う方が良いでしょう。

 

私は、シャングリラホテルを持つクオックグループとパートナーですので、東京でミーティングするときにはシャングリラホテルのロビーラウンジを使います。

スタッフの皆さんも私を知っていますし、非常にリラックスしてミーティングをすることができます。

教育コンサルタントとして活躍している西條美穂さんとミーティング

 

初めて行くような喫茶店などでは、メニューも初めてでリラックスできません。

 

初対面でもリラックスして会うことは非常に大切です。

私は基本的に緊張しないのですが、よりリラックスすることで普段の自分を相手に伝えることができます。

 

人と会うときには、等身大の自分を見せることを意識しています。

必要以上に自分を大きく見せたり、へりくだったりすると相手の方が正しく自分を判断できません。

 

あとから、もっと一緒に取り組めることがあったのにと思われても時間がもったいないです。

 

逆に、できないことをできると期待されても、お互い不幸な協力関係になります。

誰と会っても等身大の自分でいることは、人脈を作る上で非常に大切な注意点です。

 

嘘をついて構築できた人間関係は必ず破綻

 

それから、絶対に嘘をつかないこと。

こちらが嘘をついていなくても、嘘をついていると考える人もいます。

 

しかし、そんなことを気にすることはありません。

愚直に嘘をつかずに自分を信じましょう。

 

嘘をつかないと構築できない人間関係は必ず破綻します。

 

成功している人は非常に寛大な人が多く、相手に対して疑心暗鬼になることはありません。

相手から本当なのかと信じてもらえないときには、その人はその程度なのだと割り切りましょう。

 

人脈作りは一朝一夕にはできません。

 

まず、自分のやりたいことに注力する。

そして、自分の軸を構築しブランディングを作り上げる。

共感を覚えたり、共通の思いを持つ人と会っていく。

嘘をつかず、等身大の自分で接する。

 

以上のことで、素晴らしい人脈を作っていけるのではないかなと思います。

 

過去の記事も、もう一度振り返ってみましょう。

【人脈作り1】お互いが成長し合える関係が人脈の定義

【人脈作り2】人脈を一気に広げるカギはブランディング

【人脈作り3】一方的にお願いする関係では人脈にならない

【人脈作り4】思いを共感する人には積極的にコンタクトを

 

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