ブランディングができると一気に人脈が広がっていく

 

私は初めて会う人でも古くからの友人も、同じように接することができると前回の記事に書きました。

【人脈作り1】お互いが成長し合える関係が人脈の定義

 

この通りではありますが、一つ条件があります。

それは、自分自身の軸の構築でありブランディングです。

 

初めて会う人に自己紹介から入って、今までの取り組みを説明していたのでは具体的な話に進みません。

 

事前に会う前に、あの人はこのような人であるという情報が伝わっている方が、お互い時間を効率的に使えますね。

的外れな質問をする必要もありませんし、お互い、どのような情報共有をすべきかイメージができます。

 

この自分自身の軸の構築とブランディングは、一朝一夕というわけにはいきません。

 

ただ、

「あぁ、人脈作りはやはり簡単ではないんだなぁ・・・」

とあきらめないでください。

 

自分の目標に向かって一歩一歩進んでいれば、しっかりとした軸が構築されブランディングもできてきます。

このブランディングができると、一気に人脈が広がっていくことを実感できるでしょう。

 

それは、周りの人たちがあなたに何を期待すべきかが明確になるので、お互いが適切な情報交換をしていけるようになるからです。

 

いまブランディングできていなくても、まずは自分の軸を明確にすること

 

私には何もブランディングできるものが無いという人もいるかもしれません。

 

人生、20年、30年と生きてきて、何も他人に説明ができるものが無いという人はいないものです。

自分の魅力に気づかないだけです。しっかり、自分自身を掘り下げてみてください。

 

そして、自分の目標なり理想とする生き方を追求していくことで、しっかりとした軸を構築していくことができます。

 

自分自身の魅力を掘り下げブランディングを構築する前にたくさんの人と出会っても、人脈と言われるものを形成することはできないので注意してください。

 

さらに注意する点としては、有名人との名刺交換で満足しないことです。

お互いに情報交換ができる関係でなければ、一方通行の人間関係で終わります。

 

このような関係は名刺交換しただけで、次にはつながらないのではないでしょうか?

人脈作りは決して名刺交換にあるのではない、ということには気をつけてください。

 

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