やりたいことをしている自分もストレスを感じる自分も客観視する

自分の信じることに取り組み雑音を気にしないことが人間関係から自由になる秘訣だと書きました。

しかし、なかなか当事者にとっては雑音や周りのことを気にしないことは難しいかもしれません。

周りの人に理解してもらいたいと考えて自分の行動が自然と萎縮してしまうこともあるでしょう。

そして、自分のやりたいことを思いっきり取り組めないので更にストレスを感じます。

そんなときには、自分を客観視してみましょう。

自分の信じることややりたいことを取り組んでいる第三者の目で見てみるのです。

そして、ストレスを感じている自分を第三者の目で見てみるのです。

自分を客観視していくことが習慣になると、
自分の人生を映画やドラマのように見ることができるようになります。

人生をデザインするといいますが、なりたい自分になるために
人生の脚本を書いて取り組んでいくようにしてみてはどうでしょう。

常に自分を客観視しながら、自分自身を人生の登場人物として演じながら楽しんでいくのです。

自分を客観視するためのコツとは

自分を客観視していくと、周りに対するアプローチも変わってきます。

周りの人たちは自分の人生という劇の登場人物。

どんな映画やドラマでも、主人公を受け入れてくれる人もいれば、嫌う人も出てきます。

協力してくれる人もいれば、陰口を叩く人もいます。

それぞれがそれぞれの役割を演じているだけと考えてみたらどうでしょうか。

周りの人たちやできごとに一喜一憂する必要はありません。

一つ一つ丁寧にストーリーを考え対応していきましょう。

対応するコツを教えます。

それは、とにかく自分の気持ちに正直になり相手を理解すること。

映画やドラマを見ているときは、主人公をはじめ登場人物は
お互いの気持ちを理解せず誤解が生じたり傷つけ合ったりします。

しかし、視聴者はそれぞれの本当の気持ちを映像や画面を通じて知っています。

客観的に見ると、ちょっとしたすれ違いやコミュニケーション不足が原因であることが多いですよね。

決して目の前のできごとに振り回される必要はありませんし、
自分のやりたいことを変える必要もありません。

第三者として見てみると逆に自由に考えることができるのです。

Pocket