海外へチャレンジするひとつのカタチ

 

ジョホールバルのシティスクエアでオープンするジャパンストリートのオープニングセレモニーに参加しました。

一昨年に日本の中小企業が海外でチャレンジする場所を作りたいと熱い思いを語る南里さんに共感し、シティスクエアで手がけられないかとベリンダのグン社長をご紹介しました。

その後、福岡でセミナーを行い出店者を募りようやく今日、オープニングセレモニーを行うことができました。

私は現場にはタッチせず最初の立ち上げのときにお手伝いしただけですけど。

今日、実際に試食してみて、あまりの美味しさに驚きました。

そして、内装も素晴らしいです。

内装も日本のデザイン会社が手がけています。

オープニングイベントにも、ももクロの曲なども手がける有名な音楽プロデューサーのTatsuo さんがジョホールバル入りしてプロデュースをしていただいたり。

なかなか海外でチャレンジしたいと考えても、中小企業では独力で進出するにはリスクがあります。

このようにフードコート形式で一緒に出店する仕組みを作り上げれば、非常にハードルは低くなります。

このジャパンストリートをジョホールバルだけでなくマレーシアの各都市や世界各国に展開していけたらと夢は膨らみます。

 

人との出会いは素晴らしい奇跡

 

ところで久しぶりのジョホールバル。

戻ってこいと言ってくれる方がいます。

北京でも香港でも戻ってこいと言ってくれる友人やパートナーがいます。

本当にありがたいですね。

私は地球上に何十億という人がいる中で、一度でもお会いできるのは一種の奇跡だと思っています。

素晴らしい奇跡ですね。

ですから、私から人間関係を切ったことはありません。

誤解があれば、お互い理解する努力をすれば良いだけです。

考え方や常識が違っても、たとえ合わないなと思う人でも会いたくないと思ったことは無いのです。

だから、話したくないと言ったり関係を切ってしまう人は寂しいなと思います。

急に日本人が増えたジョホールバルに来ると人間関係も複雑になってきて色々考えさせられました。

楽しくいきたいなあと思いますね。

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