学校でアメリカの大統領選の話をする小学三年生の息子

「パパはトランプとヒラリーどちらが大統領になった方が良いと思う?」

急に息子がアメリカ大統領選の話をしてきました。

どうやらアメリカ人の同級生が大統領選挙について話しているようなのです。

彼らは小学三年生。。。

アメリカ人の選挙に対する関心の高さは聞いていますし、
学校でも選挙について学ぶことも聞いていました。

しかし、子供たちが自主的に話題にするほどだとは思っていませんでした。

息子の話を聞いていると、具体的に立候補している両者の主張を把握しています。

そのうえで、僕はこう思うという考えまで話しています。

今年の夏休みは日本に滞在していて、息子は日本の小学校に通わせていただいていました。

日本滞在中に参議院選挙と東京都知事選挙がありました。

残念ながら日本滞在中に選挙について友達と話した様子はありませんでした。

子供の頃からビジネスや政治に触れる重要性を改めて実感

私自身は耳学問のように息子に聞こえるように話す時はありましたが、
息子と向き合って選挙については話しませんでした。

アメリカ人の同級生が選挙を話題にするということは、親が話題にしているのでしょう。

それも、具体的に立候補している両者の主張を説明しているのだと思います。

私はビジネスは子供の頃から学んでもらいたいと思い、
息子が0歳児の頃からオフィスに来させています。

折に触れ、私のビジネスや投資の考え方を息子に話しています。

ランチミーティングなどで時間が合う時は、息子を同席させビジネスの話を聞かせています。

具体的なケースについて息子に意見を求める時もありますし、
息子自身に考えさせるように意識しています。

しかし、政治や選挙については私自身も特に息子に話すことはしていなかったなと反省です。

政治についてしっかり学び、国民の義務として選挙権を行使することも学んでいかないといけませんね。

政治は関係ないと考える人もいますが、今の生活や経済は政治抜きでは成立しませんし、
社会に意識を持つことは大切だろうと思います。

ヨーロッパでは英国のEU離脱がありましたし難民問題も身近です。

自分が属する社会について考えていけるように育てていかないといけませんね。

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