共通の志や考えを持つ知り合い

 

私はさまざまな国に行っているからか、世界中に人脈があって良いですねと言われることが少なくないです。

たしかに、色々な国に知り合いがいるかもしれないですが、いわゆる人脈というものなのかどうかわかりません。

人脈というと、すごくメリットのある人間関係のような感じに聞こえますが、特に相手を利用したいと考えて人間関係を構築しているわけでもないですし、下心を持って相手に近づくわけでもありません。

世界中に友達がいますよねと言われることもあります。

たしかに、さまざまな国に友達はいるかもしれませんが、いわゆる友達ということでもないのかもしれません。

私は人脈とか友情とかではなく、共通の志や、共通の考え方を持っている知り合いという表現が合うのかなあと思っています。

プロジェクトごとの人間関係というのもあるでしょう。

たとえば、中学校の部活動で知り合った友人というのは、共通の志や考え方を共有している仲間ではないでしょうか。

 

人と出会うの中で大切にしていることとは

 

私の場合は、反応の早い人というのも大切な要素の一つなのかもしれません。

これ面白そうだから、一緒にやろうかと話したときに回答を得るまでに時間がかかる人は周りにいない気がします。

すぐにやろうと盛り上がったり、参加しなくても素早く明確な理由を述べてくれたり。

良いですねーと言いながら、何も進まないという人はあまりいない気がします。

それから、過去の栄光というか過去の話をする人もあまりいないですね。

常に今や未来を見ている人に囲まれていると思います。

昔話に花を咲かせるのも良いですし、そこに何かのヒントがある時もあるのかもしれませんが、基本的には今や未来に向かっています。

どうしたら、今が楽しくなるか。

どうしたら、未来が楽しくなるか。

そういったことをとても大切にしています。

そして、このような人と出会うためには自ら動くことですね。

どんどん素敵な人たちと過ごしていると、自然と次から次へと同じような価値観を持っている人を紹介してもらえます。

気がつくと、素敵な人が更に素敵な人を呼んで、素敵な人で囲まれるようになります。

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