一時的な対策のはずが・・・

当初は時期が来れば収まると考えていたコロナ。

仕方なく自宅で仕事をし、自宅で授業を受けていたけど。

今ではコロナありきで働き方や生活を考えなくてはいけないかもしれないと言われています。

そもそも、オフィスに行かなくて良ければ、住むエリアも自然が多い郊外で良いかもしれない。

子供の学校がオンラインで良ければ、近所の学校ではなくオンラインのカリキュラムが充実しているところが良いかもしれない。

もしこのままの状態でも支障がないようであれば、これからの生活も大きく変わってくるかもしれません。

今までの価値観が崩壊している

外出が減りファッションにお金をかけなくなり、外食も減って自炊が増え、お金を使うところが変わった。

漠然ともっとお金が必要だと思っていたけど、そもそも、そんなにお金はいらないのかもしれない。

生活のために嫌な仕事を我慢していたけど、やりたいことを追求しても良いのかもしれない。

意外とお金って使わなくても家族と楽しい時間を過ごすことが幸せなのではないだろうか。

お金を使わなくては幸せでないという考え方は古いのかもしれない。

バブルがはじけて日本の経済成長は停滞し、給料は上がらないけど、実は物価も上がっていなくて。

そんなにお金にこだわらなくても良かったのかもしれないけど、バブルを知る世代が元気なうちは大量消費が当たり前の社会が続いていて。

若い世代はバブル世代のようにお酒を飲まなくなり、家族を大切にする生活を送りたかったけれど、社会の仕組みが接待を必要としていたり、飲みニケーションを必要としていたり。

でも、今回のコロナで何年もかかりそうな社会の変化が短期間で進み、幸せのあり方も変わるのだと思う。

上の世代や古い慣習に気を使わずに、自分の価値観で幸せをコロナを理由に追求できる時が来た。

通勤が嫌なら在宅で働けるし、家族との時間を優先できるし、収入が少なくても気にしなくて良い(気になってしまうけど)。

働き方も会社名やオフィスの場所で選んでいたけど、コロナを理由に働きやすい会社を選べる。

リストラされたら周りの目が気になったし、家族にも言えなかったりしたけど、解雇されてもコロナが理由だ。

学校も偏差値で選んでいたけど、自分の勉強したい環境をオンラインで提供してくれるところを選べる。

なんといっても、同調圧力を気にせずコロナを理由に自分の価値観を優先させルことができる。

一度の人生、楽しむために生きていくんだ!

Pocket